ブログを続けて気づいたこと

このブログについて

まだ、誰かに読まれている実感がない。

アクセス数はゼロに近い。コメントもない。反応もない。書いても書いても、届いているのかどうかわからない。

GoogleアナリティクスとSearch Consoleを見るようになった。クロールされた記事はまだほんの一部だ。記事の大半はGoogleにまだ巡回すらされていない状態で、検索結果に表示されるのはまだ先の話だと感じている。

原因の一つは文字数だと感じている。記事の文字数が少ないと、検索結果に表示されにくい。文字数を増やすには、それだけネタとなる素材を考える時間も増える。だからこそ、もう少し仕組みを整えて、自動化できる部分を増やせないか。そう感じ始めている。

それでも毎日投稿を続けている。

正直、大変だ。記事のテーマを考え、言葉を選び、投稿する。AIに手伝ってもらっているとはいえ、毎日続けることは思っていた以上にエネルギーがいる。

もう一つ気になっていることがある。

文章の組み立て方だ。これまで自分が書いてきた文章とは、少し違う構成になっている。良い悪いではなく、こういう組み立て方があるのかという新鮮な感覚だ。

もともと日記調で書いているから、そう感じるのだと思う。自分の言葉で書いた日記を公開するのは、本来とても勇気がいる。しかし、AIに文章の構成を手伝ってもらうことで、こうした内容でも公開できている。それがこのブログの今のやり方だ。

ブログを書くことで、文章との向き合い方も変わってきている。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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