自己PR、どう書けばいいのかわからない

転職活動の記録

職務経歴書に書く自己PR。これが苦手だ。

苦手というより、自分をアピールするという行為自体にハードルがある。それがずっと消えない。

自分の強みを考えようとすると、どうしても他人と比べてしまう。そして「大したことない」と打ち消してしまう。自己肯定感が低いからかもしれない。

やるべきことはやってきた。強みや弱みをノートに書き出すという主観的なアプローチ。そしてストレングスファインダーという客観的なアプローチ。2つの方向から自己分析を試みた。しかし、しっくりこない。結果に自信を持って他人にアピールできるかというと、そうはならない。

数えきれないほど修正を重ねてきた。深く考えすぎると動けなくなる。だから一度考えた原案をベースに、ある程度のところで区切りをつけるようにしている。

自信を持って「自分はこうなんです」と言い切れるものが、なかなか見つからない。だから、それらしいことを何とか絞り出す作業になる。

今の自己PRで書いていることは2つだ。新しい分野への挑戦と、自分にできることを行動してきたという実績だ。他の人より少しだけ動いているかもしれないと思えることを、かき集めている。

胸を張れるかと言えば、そうではない。でも、それが今の自分にできる精一杯だ。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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