このブログはAIなしでは続いていなかったと思う。
そもそも、AIを使う前はブログ投稿自体をしていなかった。自分で書こうとすると考えすぎてしまい、投稿する気持ちが萎えてしまっていた。
今はClaudeと会話しながら記事を作っている。自分の体験や気持ちを話すと、原稿として形にしてくれる。さらにClaudeCodeを使って、記事の投稿設定もほぼ自動でできるようになった。内容はすべて自分の体験ベースの事実だ。しかし自分で文章にしようとすると、投稿前にハードルが高くなってしまう。誰かが書いてくれると、そのハードルが下がる。気持ちが覚める前に投稿できる。これが大きい。
気になることもある。少し自分の文体ではないと感じることだ。しかし、新鮮な印象もあり「まあいいか」と思うようにしている。(笑)
どんな文章でも自分で書くことに意味がある。そういう人の意見も十分わかる。じっくり考えて投稿すれば、自分らしい文章に近づくかもしれない。しかし、時間がかかりすぎる。また、20代の頃、約5年くらいだったか、日記をほぼ毎日書いていた時期があった。期間は記憶違いかもしれないが、それくらいの長さなのは間違いない。思いついたことをそのまま殴り書きしていたが、ストレス発散や自己発見よりも、逆に言葉の種類が少なく、同じ表現ばかりの自分の文章が嫌となり、ストレスを感じながら続けていた経験があるのだ。思いついた内容を、軽すぎず重すぎず、自分に背負わせすぎない投稿ができればいい。今はそれが自分に合ったやり方だと感じている。
毎日投稿を続けるには、完璧を求めないことも大切なのかもしれない。
筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

