求人票の動きを読む、6月の転職活動

転職活動の記録

転職活動をしていると、求人票の数が日によって違うことに気づく。

感覚的には月初に多く、月末に少ない。月曜日に増える印象もある。調べてみると、これはあながち間違いではないようだ。企業は月初や週明けに採用手続きを進めることが多く、求人が出やすいタイミングとされている。

季節でいうと、今の6月は求人が増えやすい時期とされている。年度初めの慌ただしさが落ち着き、新卒入社社員の研修も終わるタイミングだからだ。4月・5月は企業が新卒対応で手いっぱいになりやすく、中途採用が後回しになりがちだ。6月からようやく動き出すというわけだ。

ただし、自分が主に見ているハローワークの求人、しかも小規模企業となると少し話が違う。小規模企業は季節より「誰かが辞めたタイミング」で求人が出ることが多い。つまり通年でいつ出るかわからない。データ上は6月が求人の増える時期とされているが、正直なところ実感はあまりない。

もう一つ、自分の性格上の問題もある。気になる求人があっても、すぐには動かず一日か数日寝かせることが多い。チャンスを逃している可能性はわかっている。ただ、それだけ「これだ」と思える求人にまだ出会えていないのかもしれない。

求人票の動きを読むより、自分が動けるかどうかの方が問題だと感じている。(笑)


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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