転職活動中、求人票を見るたびに感じること

転職活動の記録

求人票を開く。気持ちが重くなる。
仕事内容を読む。給与を確認する。条件を見る。でもなぜか、働いている自分のイメージがしづらい。「自分にできるだろうか」「採用されるだろうか」という視点でしか見られない。
求人票を見るたびに、自分が評価される側に立たされる感覚がある。応募するかどうかより先に、自分が弾かれるかどうかを考えてしまう。
これが正直なところだ。
転職活動は前向きにやるものだと頭ではわかっている。でも求人票を前にすると、毎回同じ重さを感じる。前向きとは言えない。ただ、這うように動いている。それが今の自分だ。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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