睡眠、7時間とれているのに満足できない理由

日常・くらし

転職活動中の今、睡眠時間は確保できている。

起床は4時15分。就寝はその7時間前なので、計算上は十分だ。しかし最近、起床1時間前の3時過ぎに目が覚めることが多い。そのまま布団の中にいて、寝るようにしているが、すっきりとは眠れていない。

仕事がない今は本来8時間は確保したい。しかし気持ちがまだ足りない感覚がある。

原因はわかっている気がする。1日を充実して過ごせていないからかもしれない。タスク表を書いて自分を納得させているが、どこかに引っかかりが残っている。早朝に目が覚めるのはストレスや不安のサインとも言われている。今の自分のメンタルを考えると、そうかもしれないとも思う。

寝具はマットレスに掛け布団だ。ベッドは大学入学以来ずっと使っていない。床に寝る習慣が30年以上続いている。特に不満はないが、これが睡眠の質に影響しているのかどうかはわからない。

1年ほど前からスマートウォッチで睡眠を測っている。睡眠時間や睡眠の質をざっくり確認できる。ただ、正確さはビミョーだ。(笑)全くの嘘でもないとは思うが、本来はもっと正確な測定器が気になっている。

睡眠と気持ちはつながっている。転職活動が前に進めば、自然と変わるのだろうか。今はそう思うことにしている。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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