稼ぐ力、ずっと悩み続けている

リベシティ×お金の話

リベシティには5つの力がある。

その中で、一番難しいと感じているのが「稼ぐ力」だ。

学長は「売上は全てを癒す」「稼げば全てが解決します」と言う。

その言葉の意味はわかる。でも、自分にできるかどうかは別の話だ。

若い頃、お金を稼ぐことに対して、どこか卑しいイメージを持っていた。

20代、30代は、会社員や公務員として雇われて働くことしか頭になかった。稼ぐ力という発想自体がなかった。

それが変わり始めたのは、40代後半からだ。

前々職を辞め、リベシティと出会い、学長の言葉に触れる中で、稼ぐことの本当の意味が少しずつわかってきた。

お金を稼ぐとは、困っている人を助けた見返りだ。

学長が言われる「他者貢献」が核にあるとわかったとき、稼ぐことへの抵抗感が薄れた。

それでも、保守的な性格、実体験の少なさ、突き抜けた「好き」「得意」がない。どこから手をつければいいのかがわからない。学長おすすめの副業を見ても、どうしてもハードルが高いのだ。

できない自分を責めても意味がない。それはわかっている。それでも、ずっと悩み続けている。

少しでも稼ぐために動く努力はしている。

このブログも、いつか稼ぐ力に直結させたいという期待を込めて運営している。

今はそれだけだ。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

コメント

タイトルとURLをコピーしました