25年前、私はユニクロでアルバイトをしていた。当時から、すでにユニクロは「フリース」をきっかけに全国区のファストファッション店として認知されていた。しかし、自分がユニクロの服を着て街へ出ることに、どこか恥ずかしさがあった。安い服を着ているという自意識だった。今思えば若さゆえの過剰な意識だ(笑)。
あれから25年。今の私のクローゼットはユニクロとGUがほとんどだ。
ユニクロはもはや誰もが着る服になった。おしゃれな商品も増えた。GUは若者向けのイメージがあるが、ベーシックなアイテムは50代でも十分使える。
服は気分を上げるために重要だと昔から思っている。だからといってブランドにお金をかけた記憶はほとんどない。転職活動中の今はなおさら、コストを抑えながら清潔感を保つことが大事だと感じている。
お金をかけなくても、外れない。それがユニクロとGUを選ぶ理由だ。
筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」


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