数十年ぶりに、漢方を試すことにした

日常・くらし

昨日、過敏性腸症候群の診察に行った。

この1か月は下痢を抑える薬を試していた。しかし思ったような効果が感じられなかった。先生と相談して、別のアプローチに切り替えることになった。

処方されたのは桂枝加芍薬湯と整腸剤だ。桂枝加芍薬湯は過敏性腸症候群の漢方治療でよく使われる処方で、腸の緊張をほぐし、腹痛や腹部膨満感に効果があるとされている。

漢方は20代の頃にも試した記憶がある。当時はほぼ全種類を試したかもしれない。それでも改善には至らなかった。あれから数十年経った今、改めて試してみることにした。

過度な期待はしていない。ただ、いろいろと重なって気力が落ちている今だからこそ、少しでも生きやすくなりたいという気持ちがある。できることは試す。今はそういう気持ちだ。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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