歯の定期健診、20年近く続けている話

日常・くらし

昨日、歯科に行った。前歯の下に膿が溜まっていたので、取り除いてもらった。

定期健診は3〜4か月ごとに通っている。この習慣を始めて、20年近くになるかもしれない。

きっかけは口臭への不安だった。歯石がつきやすいことにも気づいていた。自分でできることには限界があると感じ、定期的にプロに診てもらうようになった。

フロスも同じくらいの期間、続けている。毎晩の習慣にしているが、サボってしまう時期もある。学長はフロスをしないと落ち着かないと言っている。自分もそう感じるのだが、それでもサボる時期はサボっている。(笑)慣れたら続くとも言われるが、なかなかそう簡単ではない。

以前はホームホワイトニングにも取り組んだことがある。マウスピースに薬剤をつけて毎晩はめるタイプのもので、何ヶ月か続けた。口への意識がそれだけ強かったということだろう。

学長も歯の定期健診とフロスを強くすすめている。自分が習慣にしていたことが、学長の考えと一致していた。そういう意味では、健康への意識は以前から持っていたのかもしれない。

定期健診を続けていると、大きなトラブルを早めに発見できる。今回の膿は、歯に異常を感じたから歯科へ行った。歯科へのハードルが低かったため、行くことができた。放置していたらどうなっていたかわからない。

お金はかかる。しかし続けてよかったと毎回思う。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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