失業給付、実は5月末まで続く話

前職を退職してから、失業給付を受けている。本来の給付期間は今年1月末(180日間)で終わるはずだった。
でも訓練校に通ったことで、給付が訓練修了まで延長された。さらに4月末の訓練修了後、30日間の延長給付があり、5月末まで続くことになった。
つまり、単純に6ヶ月の予定給付が10ヶ月となったわけだ。
正直、延長給付の存在をよく知らなかった。訓練校に通うという選択が、結果的にお金を守ることにつながっていた。
ただ注意してほしいのは、訓練修了後の延長給付は誰でも受けられるわけではない。修了間際に就職活動をしていたか、希望職種への就職が難しいかなど、一定の要件を満たす必要がある。
リベシティでは「お金を守る力」を学ぶ。制度を知っているか知らないかで、受け取れるお金が変わる。それを身をもって感じている。


筆者:みねと|遠回りした50歳の「仕事」と「お金」

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